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ガッカリしたい
今日、会社でガッカリの話題になった。
発端は私だったように思う。
世界三大ガッカリやら、日本三大ガッカリやらの話しになり
同僚はちゃんとガッカリした経験を持つ。

う・ら・や・ま・し・い
あぁ〜〜私もガッカリしたい!
何か、こう…“ソコはガッカリきた!!!”と大声を出して周囲に伝えたい。
“アレはないよね〜〜”と、涙ながらで訴えたい。
“ソレなの?こんだけ?”と、軽いジェスチャーなんかも取り入れて言いたい。

観光名所でなくても、ガッカリした経験はあると思う。
例えば食べ物で言えば、「きびだんご」とか。
日本昔話のトップ3に入る「桃太郎」から(うっかり比)、立案された食べ物だ。
ここに大きな期待があった。

団子につられて、雉やら犬やら猿が(アレ?猿だっけか?)気軽に旅友になる。
そうとう美味しいに決まっている、心が高鳴るに違いない。

ね、ね、そうだよね???

本来、団子を主食としない彼等が“鬼退治、オッケー行くよ”と
団子と交換に、鬼退治同行を約束しちゃうのだ。
主食よりも美味しくないと、この話は成り立たないのではないか?
なのに、アレです。
いや、えっと、美味しいのだけど、サイズといい、質素な雰囲気といい
もっちりした団子のイメージとはかけ離れていたのだった。
まぁ、雑穀だもん、黄色の衣はきな粉さん。
勝手にイメージを、風船のように膨らませた私が悪い。

だが、どこをどうやったら旅友は、桃太郎に同行する気になったんだろう?
あの昔話は、裏に何か本当の意味が隠れているのかしら?

未経験の「きりたんぽ」は
個人的にガッカリするであろうと予測する食べ物。
(秋田の方がいたらゴメンナサイ)

20080220


ちゃんとガッカリしなかったら悔しいので
お取り寄せもしたことない。
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