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初体験
そう書くと、甘酸っぱいものが口の中や
心の中に沸いてこないか?

大旨、「初体験」なんてのは
“言葉にならない思いが…”とか
“何だか忘れられない経験になっちゃった”
などと、苦笑いしつつ過去を思い出す
そんな状況になるのが殆どの経験だと思う。

そんな私の「初体験」は救急車だ。

え??そんな展開????
うん、ごめん。
ピンクな気持ち全開モードで
読んでいただいた読者(いるのか?)には申し訳ないが
つまりはコレだ。
    ↓
問い
救急車に電話したことありますか?

答え
ハイ、あります

そうなんだ、私はドキドキしながら電話したことがある。

それは2年くらい前のこと。
郵便局に用事があり、隣のビルへ向かった。
すると駐車場で倒れている人を発見。

最初は酔っぱらいかなぁ~と思っていたら
スーツ着てダイブしてる格好なんだな。

ただ事ではない!と思っていたら
同時にビルの管理の人が走ってきて呼び掛ける

だが、応答ナシ

そこに丁度登場するワタシ

(手に汗握る展開のスタートだ)

ビル管理男性“119番へ連絡してください、管理室は開いてます!”

で、もちろん走って部屋へ入り電話したんだが
生まれて初めて電話する公共緊急連絡先。
震える指が119をプッシュして言う。

“○○で人が倒れているので、救急車をお願いします!”

すると電話の相手はしごく冷静で(当たり前)
年齢や状況などを色々聞くのだ。

こちらは焦っているので、そんなことよりも早く車よこせ!と思っていたら
“あなたは誰ですか?”との質問に

キンチョーのあまり言った言葉は

“通りすがりの者です!”←元気一杯に!

すると相手は
“どこを通り過ぎましたか?”と追求の手を緩めない

もちろん私は答えた

“道デス!”

真面目に答えた結果がコレ。

どうです?
ほろ苦くて、口の中にほんのり苦いものが感じられるでしょ?
街中を救急車の音を聞くたびに思い出される記憶。
初体験はいつもイジワル。

aaa

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