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冬瓜スープを作った事を書いたが、瓜一族の疑問へと発展
まだ風邪菌が滞在しているので、パンチのあるスープを作ることにした。
日曜日の昼下がり…やることといったら
一人ゴロゴロとチーーーーン、そしてパンチスープだ。
20071202194338

その中に投入されたものは、冷蔵庫の残り物野菜と
西瓜に似た冬瓜。
あれ????

私はこのブログを書く前に、パンチスープを食べながら
冬瓜ってふざけている。
ルックスは西瓜にそっくり、でも中身は西瓜の甘い部分でなくて
あの白い皮のトコだよな、なんて思いつつモグモグ口に入れていた。

でも、漢字を改めて見たら
「冬瓜」「西瓜」って本当にそっくりじゃん、兄弟じゃん。
ってことは、あ!!!「南瓜」があるから、これも一族の一つだよね、ね?
じゃは「東瓜」があってもよさそうな気配。
いや、あるんじゃないの???(簡単に調べると面白くないので、あえてパス)

きっと四人兄妹なんだ。
季節で名前分けされたようでもないし、北緯とかで決まったようでもナシ。

彼等の両親の名前はなんというのかしら?
「黄瓜(きゅうり)」とかイキナリ色モノが従兄弟にいるし
一体彼等は何ものなんだ?????

瓜一族の正体はなんなのだろうか?
ツルツルもガサガサもゴツゴツもイガイガもいる。
一見して穏やかな雰囲気を見せてはいるが、他人を信用してない様子が
一族のガードの強さで読み取れる。

その代表が「南瓜キミ男」だろう。
「南」という文字に南国の穏やかな性格を感じさせるが
人を疑ってばかりで、ゴツゴツの姿になってしまった。
最近は本人も反省しているようはあるが、
堅い皮は相変わらずだ、頑固にも程がある。
一体彼の南瓜道に何があったかは知らないが
心を開くと、鮮やかな黄色とホクホクの味が残っているということは
全く誰も自分の中に入れない、というワケではなさそうだ。

脇が甘いのは「西瓜ヒデ男」くらいだろうか?
丸い姿や横長姿は「冬瓜三郎」と同じだが、中身は甘い果肉を持ち
周囲の人々を魅了するのだ。
たまに海辺で身を削ってまで笑いを取ろうとする姿は
甘い中に涙を誘う光景でもある。
赤の果肉の中にチャームポイントとしてあった、黒い種は
“邪魔だ、邪魔だ〜〜”と一掃されたモノまでいる。
他の兄妹に比べ、人間にいいように利用されているのかもしれない。

一番たちが悪いのが「冬瓜三郎」なんだと思う。
ヤツは見た目「西瓜ヒデ男」なんだが、中を開けると甘い果肉ナシ。
ただの白い果肉、しかも煮込んでも味はないし、すぐ溶ける。
何がしたいのかわからない性格の持ち主だ。

大根族と煮込んだ時は似ているのだが、味の滲みこみ方がまるで違う。
大根族のモットーは「周囲の味を我等に!」だ。
ところが「冬瓜三郎」はクラゲのように溶けてなくなる。

食べときを逃すと、鍋から一瞬の内に消えてしまうのだ。

は??
なにそれ???
しかも味はしみ込んでいるのか、ただのスープの味なのかわからない。

ご両親もこれだけ性格が違って、育てるのに大変だったと想像する。
謎の「東瓜」、彼は一体どんな人物なんだろう?
20071202

瓜一族の基本カラーは緑
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