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そこに文献がある限り
心が休まる時はない…。

去年は第一も第二も課題は「近世」を選んだ。
現代に近ければ何とかなるのでは、甘い考えで砂糖漬けだ。
シロップ近世ともいう。(充分に難しいんだけどね。)

だが、逃げてばかりもいられないので、今年は中世を選んでみた。
攻撃は最大の防御なのである。(←意味違う)

問題はどの時代になっても
文法も理解できてないのと、再読文字やら、返読文字やら
助詞やら複合語(なんじゃコレ?)も仲良しになれてないってこと。

例題として書いてある「書き下し」がまたブルーになる言葉ばかり。

見牛未見羊也(牛を見て今だ羊を見ず/牛だけを見て、まだ羊に目がいってない)
臣宜従病甚(臣宜しく従ふべきも、病甚だし/私はお供するのがよいが、病気が重いのです。)
船将沈(船将に沈まんとす/船が沈みそうだ)

ね?

こう…なんというか…聞いたことある諺。でもなんだったっけって思うし、
病気が重いなら、人と話しなんかせずに、寝てろと言いたくなる。
さらに、船が沈みそうなら逃げろ、とも思う。

あぁイカン、イカン、ベクトルがマイナス不幸へ。
今年のうっかりは違うのよ、なんたって中世の渦へザッブーーーン。
D覚悟でやってるんだから、戦闘体制に入ってるんだから。

0312

とべ、うっかり!
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