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今夜はパックをするつもり。
何となく体調が思わしくないので
漢方の病院へ通うことにした。

で、煎じ薬だ。
そう、アレ。
オレンジの爽やかな香りとか
やわらかな草原の囁きとか
そんなものを一気に“おりゃぁぁぁ〜”と
一本投げするような、破壊力抜群の匂い。

毎日600ccを40分沸騰させ300ccへ減らすべく
悪戦苦闘している。
まさに戦っているのだ。

看護師も“何度か失敗して、それで大体の火加減がわかります”
そう名言していたのではあるが
どうがんばっても260ccよりは増えない。

最初に水増しするか?
もしくは時間を35分くらいにしちゃえば?
平気だよ、誰も見てないんだからさ…

悪魔が耳もとで声をかける。

微妙な火加減が40分という時間を出したんだろう。
よく時代劇で“煎じて飲ませなさい”と医者が
薬を渡している図があるけど
薪で火をおこしていた時代はどうしていたんだろうか?
「40分」なんて感覚はないから
やはり腹時計が活躍したのだろうか?

“胃酸が動きだしたから、40分経ったよ”とか何とか言って
きっとみんなの人気者であったに違いない。

ビバ・腹時計!

0810


そして今夜は240ccになる…
「煎じる」という名の病気になりそうだ。
明日こそは!←やる気が違う方向へ
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コメント

え~、面倒くさい薬飲んでいるんですね( ̄▽ ̄;
病院でやってくれればいいのに・・。
煮きりみりんじゃないんだから(汗)

漢方薬をグツグツ煮るなんて、大変よね。
仕上がりが病院の指示よりも少なくなってしまうようですが
蓋はしているのかな?
イラストではしていないみたいだけど。

時間は昔ってどうやっていたんだろう?日時計かしら。
---------- ラシャーヌ. URL│08/11. 17:17 [ 編集 ] -----
ラシャーヌさんへ
蓋はナシで40分なんですのよ。
今夜も大失敗。
いつか「煎じ薬マイスター」となるのが夢です。
その時はお立ち台に立って、ヒーローインタヴューを受けるのさ。

顆粒のあるらしいのだけど、インスタントコーヒーと同じで、効能が落ちるみたいです。
やはり時代は木片。←ちょっと違う
---------- β-r44. URL│08/11. 22:52 [ 編集 ] -----
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