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ヴァイオレンスな朝
今回は長いけど、オチはありません。
ま、こんなもんですよ、人生は。ハハハ!←空元気

ことの起こりは朝のバス。
いつものように呑気な朝だ。
違うのは月曜ということだけで、空はスコーーンと高い青空。
一週間の始まりだ。

バスの乗客はほとんど座っている。
じーさん、ばーさん含有率65%くらいか?
バスは適度な乗客を乗せながら進んでいた
と、その時一番後ろの席から

“なんや、お前”と声を荒げたジーサンの声。
相手は無視しているのか、どうかわからないけど声は聞こえない。

“こっちがあやまりよーやないか、返事くらいせんか”とデカイ声。

何があったのかは知らないけど、
ともかくじーさんが「謝った」のに対して若者が応対しなかったのが
キレた原因らしかった。

ここから、ジーサンがさらに大声を張り上げ
もう周囲はザワザワしだした。
誰か中に入ってくれればいいのに、誰も何もしない。
バスの乗務員は気づいているのに、運転席から声をかけるだけ。


“どうしたんですか”だと。


バカか、お前?


ここはバス停で一旦止めて中に入るのが心得ってモンだろ?
何ヌケた事を遠くから言ってるんだ?

と、その時、ジーサンが若者を持っていたプラスチックバックで
軽く殴ったみたいなのですね。

彼はキレました。

当たり前です。
その時まで彼は相手にキチンと応対していたのです。

“やめてください”
“困ります、今、殴られましたから警察へ連絡してください”

きっと周囲は大旨彼に好意的だったと思う。

が、

そこはソレ…若者です、言ってしまいました。


“てめ~殺すゾ”


あちゃ~~今まで彼に同情的だった周囲のオバたちは
波がすすすぅぅぅ~~~~と引いていくように彼から離れてしまった。

ジーサンは妙に弱腰になり、逃げようとする。
若者は手を握って許さない。
でもね、これは当たり前でしょう、人前で侮辱され、軽く殴られ
それでも我慢してたんだから。

で、誰かがジーサンにもう行け、と促し降りるようにしていたのですが
弱虫ジーサンは若者から離れたらまた大声で言い出すの。

“お前くさぁ、何やコラ、俺は何もしとらんとに…”
と相変わらず遠ぼえ。

あ~~~ハリセンボンはここでヤになりました。
面倒なジーサン。

“もぅ、いいからさっさと降りなよ、みんな迷惑してんだからさ”
と、ハリセンボンは言ってしまった。
しかもナゼ標準語かは追求しないで欲しい。

ジーサンは私を見つめビックリした顔でモゴモゴ言いながら
降りて行きました。

ここでバスの乗務員がジーサンに何か聞いているけど
遅いんだよ、一番悪いのはお前だ!とドライバーに向かって念を送った。
騒動が終わって後から「イイ人」顔して出てくんじゃねーよ。

どうです?この朝から繰り広げられる
スリル、アクション、あーーーんどヴァイオレンス。
私は自分で言っておきながら、その後後悔。
いつかナイフで刺されるかもしれません。

その時は墓標に「立派なハリセンボン」と彫ってもらいたい。
もちろん似顔絵は「グロリア」風に!

1


本人的には上記でしたがぜったいにこっち↓だと思う。

20051128194406.gif


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