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世界で一番漢な麺
「そうめん(うっかり的には「侘寂麺」と名付ける)」以外に思いつかない。
ここ数日、「侘寂麺」と「スパゲッティ」の二本立てメニューであった。

でもね、スパゲティーはソースを作るのに手間暇かかってしょうがないの。
ところが侘寂麺ときたら、必要なのは醤油味のダシのみ。
もちろん、薬味はほしいけれどガマンできないことはない。

調理時間も最短でゆで時間2分、食事時間5分。
水が沸騰する時間を無理矢理いれても、10分程度で食事終了。
ツルツルツル…と5分くらいで終わる。

口に入れた途端、口内を一周するかしないかの瞬時に
ほどよく堅い麺は舌の上を軽やかに滑り、喉の奥へ向かってツルリと入って行く。
正直、麺に味はない。
だからこそ、ダシは丁寧に作っておかないと喉が「マズイ」と反乱を起こしてくる。

この良さを知るには「カナッペ風」にしたり「ガスパチョ風」にしたり
「〜風」なんて小細工はいらないのよ。

「水×麺×醤油」のシンプルな勝負。
あぁ、なんて漢らしい食事なんでしょう!
ビバ・侘寂麺!

でも、さっぱりしすぎで逆にションボリしたくなる侘寂麺

20140417.jpg

すぐに甘い物が食べたくなるのは秘密だ
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