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タジン鍋の親友は重曹
ってか、みなさんご存知でしょうか、「タジン鍋」。
トンガリ蓋の独特の造形の不思議鍋なのです。

これを随分前に購入したものの、暑くて蒸し料理とかあっち行けシッシッの状態。
最近ようやく“使ってやってもヨカよ”に、気持ちが和らいできた。

で、さ、使ってみたら、奥様、とてもヨロシイんでザマス。

タジン鍋「使用」「未使用」と食材を分けてはいないので
どこがどのように美味しいのか列挙しろ、なんて言われたら
ごみん…わからん。
首をダラリンしてしまいそうだけど。

トライしてみた感想は、
全体にお芋関係は「ホックリ」、
トウモロコシ関係(一種類しかないけどな)は「歯ごたえあり」であるさ。

素材が“こう味わって欲しい!!!”と熱望する部分が
タジン鍋の場合“おうよ、任せとけ!”になるのだね。

んでね、タジン鍋には絶対に必要なトモがいる。
この人ナシではタジン鍋は完成しないと断言できる、トモだ。
そのトモの名は「重曹クン」。

え?「重曹」、ナニ、それ、料理素材じゃないじゃん。
そう鼻で笑っていませんか?

料理は食べた後、食器なんかを洗い終わるまでが旅です。
この洗い終わる行為が成功しなければ、その料理はイマイチにもなっちゃうんだから。

タジン鍋は、その特徴として水を使用しなくても蒸し料理ができるトコにあります。
でも、ホレ、やっぱさ、焦がしてしまうわけよ。
そんな時は慌てず、騒がず、ゴシゴシせずに
そっと「重曹クン」を入れるのだ。そして沸騰させる。
後はしばらく時間を置くと、焦げが取れている。

マジ~~~~~~~ック♪
これでどれだけ焦がしても大丈夫。
安心して蒸し料理をお楽しみください。

イヤン、ちょっとイイコト書いてない???

20100912.gif
悪気がないらしいが、すぐ焦げる。

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