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つるつるいっぱいでゴクゴク
口がムズムズする。
初めて覚えた言葉を使いたい
その思いからくるモアモア感なのだ。

その覚え立ての新鮮な福井弁は

「おちょきん」あ〜〜んど「つるつるいっぱい」

どうよ、このラインナップ(二つだけどな)。
本当はもうすこし教えてもらったのだが
脳が受け付けなかった。

疲れた体にむち打って努力した。
目の前でジュージュー焼かれる焼肉を見つめながら
咀嚼数を10回から3回にして
モグモグの集中を「つるつるいっぱい」を記憶する事だけに専念。
何度も何度も頭に入れて、
やっとで自分の頭に入れこんだ。

そうやって懸命に覚えた言葉…
あ〜〜使いたい、さりげなく福井人を気取って
右手にブランデーなんかを温めながら言いたい。
“つるつるいっぱいはヤメてんか”←目がうつろ

今回の方言マエストロ、福井ジュン(仮名)によれば、
小学生の時、国語の授業で
「私は裏の土を刺して遊んだ」とかそのような文字を
福井弁にする、という、難度Bクラスの翻訳があったらしい。
標準語から福井弁への挑戦。

でも、それはどうだろう?と思われる例文ではないか?

その「裏」とか「土」とか「突き刺す」とか
見えない方言の裏事情が隠されているのだろうか?

関東と関西の間にある土地の悲哀や嘆きが
その「私は裏の土を刺して遊んだ」に潜んでいるのか?

ただのイジケて“ケッ”としながら
チクチク棒で突き刺しているだけのことしか想像できないが。
ここに福井弁のもどかしさがあるのだろう。

今度じっくり福井弁と語り合いたい。
“ちょっとそこにおちょきんして”と言いながら。
そしてすばやく言うのだ
“ブランデー、つるつるいっぱい?”

fukui

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