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両熱恋抱
昨日、会社で中国語で「カタクチイワシ」の漢字を調べていた。

辞書で「か行」の中で見つけたのだが「単恋」。
これは中国語で片思いのことらしい(うろ覚え)。
いや、たしかに…と言いたくならないか?

私はなるね。

日本語で考える「片方」の意味を取らずに
「単」の意味を取るのだ。

さすが漢字の国である。
日本もその一部だが、平仮名や片仮名だってあるから
完璧に基本が違ってくる。
片仮名は外国語を音で文字にする。
当字というのは限られた部分だけ。

でも、中国の場合は音も何もかもが漢字だ。

お、何だかこ難しいことに話が動いてきたので
ともかく「恋の漢字」について大急ぎで語りたい。

片思いが「単恋」だとしたら
両思いは?と考えるのは当たり前だろう。

調べましたが、辞書には載ってなかったので
お友達に聞いた。

「両情相悦」これが両思いらしい。

う〜〜〜ん、そうなの?
と、パンチ力が半減されたような文字づらだ。
例えば「単恋」は「一人の恋」と
まんまじゃん!と言いたくなるくらいに単純明快だ。
だからこそキョーレツにイメージに繋がるし
“うん、うん”頷いてしまう。

ところが「両情相悦」は“へぇ〜そうなの?”と
燃える気持ちが伝わってこない。
どうしてだろう?
意味は充分にわかる、
「二人の情熱は同じように悦びを分かち合っている」
みたいなことがこの四文字に書いてある、だろう、多分。

つまんない、遊べない言葉。
感情移入ができない。
想像できる文字ではあるけど、ガッツリ掴まれた単恋とは
パンチの強力度が低すぎるのだ。
それじゃ元気に勝てないじゃないか!
え、そこのところの処理はどうなの、え???

で、一日ヒッキーになり
私が考えた両思いの漢字を発表すると

「両熱恋抱」。

どうだ、これならラヴラヴ度が第三者に伝わるはずだ。
我ながらドキドキするような文字である。
難点は桃を入れられなかった事だ。
もう少しエロさを打ち出してもよかったような気もするが
まぁ、最初はこんなものだろう。

「両熱恋抱」今から辞書機能に追加する。
もちろん「単恋」も登録済みだ。

ぬかりはない。


katakuchi


ちなみにこれがカタクチイワシのカタクチ
「カタワチ」に読めるが、ツッコミはなしだ。
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