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真昼の月とうっかりさん
昨日は知り合いが、
金沢から修学旅行の引率で太宰府に立ち寄るので
仕事をぬけだして逢瀬の時間を持った。
(逢瀬って使ってみたかったけど、相手は女子なんだよな〜)
しかも有名スター並み。
シャッターを押すくらいの時間しかなかった。
サインくらい求めるべきだったろうか?

天満宮の本殿で待っている時に
青空を眺めていたら、屋根と空の青と木々の緑が
時間を超えた雰囲気をかもし出していた。

そんな青い空と対峙している私が見たのは、セカセカ歩く神主さん。
後ろ姿がショーバイ・ショーバイと言っているようで
ちっとも有り難みを感じなかったのだが
これも世の常として大きな目で見ていたい。

ふと、“真昼の月が見たい”と思ってたら目の前に現れた。
案外カンが鋭いのか???(←書いてみただけ)
私は真昼にちょこんといる月が好き。
“ごめん、隠れてなくて”って感じがするから。
それとも「うっかり度」が似ているせいだろうか?

いやぁ〜照れちゃうなぁ〜ボカァ。

居心地悪そうな月と、モリモリの梅。
そして空は青空。
日々是満足って言いたくなる中途半端な時間。
幸せって身近で見逃してしまいそうなものなのかも。

“梅どんくださ〜〜い、大盛りね”

sky

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