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お天気相談室への道のり
世の中そんなに天気の事が心配なのか?
そう、思えた「お天気相談室」訪問であった。

起床データ…違った、気象データが卒論に必要になったので
電話に継ぐ、電話、説明に継ぐ、説明
ようやく辿り着いたのが、ココ、「お天気相談室」でありました。

訪れた場所は、ひっそりとしたところで、
何度もバスを間違え、「通りゃんせ」の歌がリフレイン。

「行きはコワイコワイ、帰りはヨイヨイ♪」
(ワタクシ的ルールでしょうが、必ずと言っていい程
行きに問題が重なり、帰りはサクサク)
ともかくヘロヘロになり、ソコへ着いたのでした。

いや、なんつーか、話は長いような、短いようなテキトー路線で進むが
ソコにお勤めの妙齢のオジサマ二人は、とても親切で大忙しだったの。
そのクルクル回る電話対応に、ワタクシは“?????”と驚いた。

だって、天気ですよ??一般人が天気を心配するのって
電話をかけるまで心配するって、アリなの???
明日は遠足、とか、畑が心配、とか、ソレなんだろうか?
傘を持ってくのって、電話をかけてまで心配することなんか???

統計データをメモっている時に、耳に入った言葉は
「天気が当たってない」
「書き方が間違っている」
「あいまいだ」
とか、気持ちがマイナス方向になりそうな言葉ばかり。

そのせいか、私のことは「ウェルカム」状態なのである。
さすがにお茶なんかは出ないけど(当たり前)、
「いつでもいらっしゃい」
「(時間が取れなくて)できないかもしれないけど、メモれなかったデータを電話で読んであげる」
「時間厳守で帰るけど、もう少しは大丈夫だよ」
と、フツーの応対かもしれませんが、ともかくお優しい。

電話の合間に途切れた貴重な時間を、私の相手をしてくれる細やかさ。

気持ちの余裕ボックスが、めちゃ小さい私には
ここに勤めるのは狭き門のように思えた。

5分も電話を切る時間がなくて、予報のクレームだったら
凹むもん、ブーするもん、ぎょえーーー、だもん。
“天気なんて、空の雰囲気を読んで考えろ!”と電話口で言うね。

神様は適材適所って言葉をご存知だ。

私は朝の体感温度でお洋服を決める…失敗…その繰り返し。
あれ??空の様子を見て間違ってるんだから、電話で確認って正しいのけ???

イカン、迷宮に迷い込んだ。
ここは、「お天気相談室」へ相談だ。
まずは、カフェオレで、心を落ち着けよう。

20090228.gif
“ナゼ、それ?”と、よく言われる。
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