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やだ、「遠くの君へ」は、ヘヴィー・ローテーションよ!
ごそごそ、アルバムを探しては音の彼方へ行く。
今日は、GRAPEVINEの「退屈の花」ッス。
(連打で音楽にしちゃって、すみません。)

このアルバムは、音の蔓が、どんどん繁殖してるみたい。
成長が始まって、長い蔓をヨコにタテにぐんぐん延ばしてる。
風が強いと大きな樹の影にかくれて、じっとして
太陽がハリキッちゃうと、モジモジくんで新しい顔を出す。
ちゃんと顔を見せるのを躊躇ってるような、性格(アルバム)なのだ。

でも、聴き終わると大きな葉っぱの後ろに隠れている顔が
ほんの少し見えたりする。
それがとってもうれしくて、“ああ、もういいや♪”なの。(←意味不明)

このファースト(?)から、アルバムはグングンと変化するけど
私的に好き度はあまり変わらない。
誤解のないように書くと、「変わらない」のは、「好きな部分」がってコト。
蔓は絡まりながら、触手のように動いている。

怖いよね、でも魅かれる。
そんなバンドです。

20080916
いや、こんな趣味はないんだけど、まぁ望まれるのならば…
(↑ウソだから!白帯だから、無理だから!!!)

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