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今日は特別なことをしよう
ここ数日、何だか仕事が焦って進まなくて
ちょっとだけイラ子が出現していた。

帰宅して勉強の為に机に向かおうとするんだけど
イラ子が中々去ってくれないのだ。
もういい、わかった、私が軽卒でした、と
観念して白旗だってブンブン振ってるのに

やだもん、居心地いいもん、の一言。

音楽を聴いたり、大好きなお香を焚いたり
背伸びとか、深呼吸とか、途中くしゃみなんかしてトライしてた。
それでもイラ子は“うっかりちゃん家は落ち着くの”だと。

テキストも考えてるように、
まとめられないからイラ子が来てるんかなぁ〜…
ため息と共に反省していると。

その時一本の電話が!!!

電話の主は私が資料をお願いしていた人物であった。
私が勉強しているとこで、今年の最大の難関といっていい課題がある。
それが茶室と遺構だ。
これを各々二棟選び比較しながら話を展開し、踊る、歌う、というものだ。

柳川(旧戸島家住宅)へ出かけた時に、あんまり佇まいが良かったのと
資料が手に入るかも…という期待で、茶室の一棟はここにした。
連絡時に訊ねると、な、な、な〜〜〜んと、
あそこは煎茶の茶室だったらしいのだ。

煎茶といえば、ワタクシが去年勉強したもの。

ここで、ピンときた。
“ご縁だわ、煎茶が私を呼んでいる、愛を感じる”

資料を手配してくれた担当者の方、ありがとうございます。
うっかり、感激しました、心に霞んでいたナニかが消えた気配ッス。
よく書くけど、捨てる神あれば、拾う神あり。
またもや気持ちが救われた。

今、柳川と比較するのは「あそこしかない!」と思う所が浮かんでいる。
早速調べなくては…公共機関を!
0531

イラ子退散…


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モゲより
20070530132044


チーム光合成その後は、着々と成長中。

土をばら蒔かれて、悲惨な時期があったとは信じがたい姿になっている。


手前の青い色のは「オブジェのダンベル」。
何故会社にそんなもんが?の問いには答えたくない。

あえていうなら、「オブジェ」なんでいいの!と
やや言葉を荒くして終わりたい。




これぞ王道
少し前に曇った空の中に、夏空を発見して
すんごくうれしかったから記憶に止めたハズなので
今朝、HD800(うっかりの記憶部分容量名)の中を検索して
ぼんやり描いてみた。

これじゃない、あれじゃない、と悩みつつ
できあがったら、まさしくヘボ絵に変身だ。

最初は軽く否定していたのだが
最短1分眺めたら、雲の切れ間の夏空はコレだった!と
無理矢理言い聞かせることに成功。

0530

人は記憶を塗りかえ日々を過ごしている。

約束された場所
今度の週末久しぶりのJRウオーキングに出かけることになった。
昨夜会った知り合いに誘われたからだ。

だが、私の心はザワワン、ザワワン。
何だろうこの胸騒ぎは?
心にイガイガ虫がエヘン虫の変型で生まれたようだ。

私の少ない記憶メモリーでの「約束された場所」の地の感想は
二度とイヤだ。

その時のブログを読むと、胸は潰れないが鼻の奥がツンとなる。
あまりに辛かったんだろう、写真も入れてない。
文章も荒れ放題の雰囲気。
ヘボ絵なんてパックですよ、パック。

日に焼け、体力を使い果たし、
ヨロヨロになってきたであろう、当時のオレ。

鮮明に覚えているのは、いくつかある疲れ度ピークの中の一つ
最初に訪れた山登り20〜30分である。
登りきった時に目の前にJRのアルバイト男子の一言

“ソコ、きついッスよね〜〜〜”であった。

「約束の地」は遥か遠い
0529

いつでも投げれる!

ぐ、ぐやじぃぃぃ~~
三井三池炭鉱の宮原坑の一般公開とか
門司の旧サッポロビール九州工場とか
旧長崎刑務所一般公開とか
先週末に一気に公開されたらしいです!!!

しかも、しかも旧長崎刑務所なんかは来月には取り壊し。

あぁ~~~知らなかった。
私のバカバカバカバカ(ロボコンパンチ中)。

諫早の旧長崎刑務所は有名な所なのですが
近くて遠かったので、行くのをのばしていたのがいけなかった。

やっぱり心がヒットした時が動き時なんだよなぁ。
理由なんかない、カンを信じなくては。

“ね・た~~~”なんて言ってる場合ではなかった。
しょんぼり。


士う待つの(何度入力しても間違えるので、謎解きのごとくイキ)過ごし方
土曜はまだ内容のある一日だったように思う。

が、日曜はどうだろう?

何したんだっけ??
場所を移動しながら寝ていたことしか覚えてない。

寝て、食べて

内容があったのはお腹だけのように思えるのは
間違いだろうか?
夢であって欲しい、このハラミ。

巷で大流行りのブートキャンプに入隊しそうだ。
でも、スグに除隊する運命が見えるのでギリギリの所で
立ち止まっているが、ハラミを見る度にビリーが
“ハラミがなんだ〜、ぶっとばせ脂肪♪”と、
あの、よくわかんないけど、走りながら歌うヤツがあるじゃない?
アレを耳元でささやくのですよ。

0528-1

“走っちゃおうかな”なんて思う。



自分という罠にかかっているようだ
朝からまたもやガーーン

数日前から提出をくり返している課題は、
ある資格を取るためのものと思っていた。

が、

今朝、ウソ・スケジュール表を見直してみると

なんてこったい(ポパイ風に)
隣のページだったじゃん!!!!!
歴史遺産学習3じゃなくて歴史遺産学究3

ひと漢字違い!!!
「え」と「け」のズレ!!!
「あ行」と「か行」じゃんかっぁぁぁ!!!

知識としては、今だけは手にはいったけど
数カ月したら消えている、勾玉のことだけ残して。

なんだかなぁ〜
アレだよなぁ〜〜〜

私の一番の問題点は、自分で考えたくないけど
「正しいと信じる過大評価」なのかもしれない。
動物的カンで匂いをクンクン嗅いで、探検したつもりが

実はぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んぶ遠回りの一方向だけだったりするのだ。

よく「今まで行ってきたことは、自分のどこかに繋がっている」と
ホレ、ナンダカカンタカの人たちも言うじゃない??

じゃぁ、恐れ入りますが、
今スグ、速効で、間髪いれずに一瞬でいいですから
私のどこに繋がっているか、魔法の鏡で見せていただきたい。
明日の未来の自分にわからせないとイカン。
たった数週間のことで結構。

さ、どうぞ…

暑い中、日に何度も図書館へ通う…
重い本を持ち運ぶ…
バスに乗り違える…迷う
靴擦れ…







わかりました…気分を入れ替えて、今日は真面目に取り組もう。
まぁ、いいや、提出したのはすごい面白かったし
この機会がないと装飾古墳のために
山鹿まで行く機会もなかっただろうから。

え〜〜〜っと、負け惜しみじゃないッス、ジブン。
楽しかったからいいッス。

リアルでうっかりと会う方は、首に勾玉を発見したら
“あ…コレが例の…”と思い出して
3分以内で誉める体制を整えるように。

0526

そうしないと赤く点滅し始めるからね

モゲは留守番
ケータイが熱き戦いをしているさなか
我が家のモゲは一人のほほんと留守番だ。

なので持ち主の私は時間がわからず
頼りなのはモニターの右上にある、小さな時計。
モゲの唯一の仕事は、時間を告げることだけだったのに…
それさえサボるとは、職務怠慢じゃないか。

今夜ケータイのチラシでも片手に
ヤツを脅かしてやろうと思う。

飴とムチ作戦決行だ。
いつまでも天使のうっかりと思うなよ。

0525

でも、この作戦でこられたらヤバイ



ケータイが熱き戦いらしいよ!
ちょっと今朝はブルー。

理由は昨日食べ過ぎたから…っていうベタなモンじゃなく
(それもあるけどさ、プンプン)

一昨日ネットから提出したレポに、誤字脱字を見つけてしまった。
推敲って言葉をご存じですか?と
添削の先生から言われること間違いナシだ。
きっとチラリと眼鏡のハシを触りながら言うんだ。

2箇所だよ〜〜〜。

ゴッキー(ゴキブリ)じゃないけど、きっと2箇所あるってことは
10箇所くらいに問題が発生しているんじゃやないか?

しょぼりん

提出の度に“合格しますように”の懇願モードになる。
もっと強きの姿勢で、何事にも動じない
岩とか大樹とか大海とか、そんなモンになりたいッス。

あ、でも、神話のようにゴーゴン(頭がヘビの人)を見てしまって
岩とかにされるのもヤだなぁ。
あと月桂樹みたく、ハンサムなアポロンを嫌って
樹になるのもお断りだし…

でも、動じない人になりたいんだす!(←マジで間違えたけど笑えたのでイキ)

0523-1

自由奔放なアンタがうらやましい







月をみて歩こう
見上げた空に月を探す

0523

安心するのはなぜだろう

Message from SkyMail
間に合ったけど、足がサンダルでかなり走ったせいか、擦り傷に!バカですか?
でも、夕日が綺麗だからいいや。

モゲにて
20070522181318
バス停み~~っけ!
あ~よかった~
図書館近くへ行くのがある。

はっ!このバスの番号は…
王子マエストロ福井のバスじゃん。
后と一緒にいる、あの白亜の宮殿へダイレクトへ行く番号。

襲撃したい。←嫌われるなタイプ

本が重い…
今バスに乗ったが…なんだか不安。
ダメだったら帰ろう。

心のタオルを投げる


Message from SkyMail
図書館へ行く予定が、間違ったバスに乗ってしまった。
ここはどこ?
んでもって閉館時間に間に合うの?

復活したのは本気か?
崩壊の危機を乗り越えた「チーム光合成」の面々。

バラバラにしちゃったせいで、自然の間引きになったのか
ほんの少しだが帰還したようだ。
生きるのに貪欲な彼等

コチョコチョ作戦が有効だったのは内緒。
0522

案外単純だな

空が青いぜ
記憶がクリアな内に…と生き急ぐ若者のごとく
昨日から勉強していた。

今朝だって早起きだ。
やればできる、
ええ、デキル子なんですよ、うっかりしてますが。

まぁ、今回は京都とリンクしているので
書きやすい課題ではありましたが、
それは内緒でみんなの羨望を集めたい。

うっかりさんって偉い!
うっかりさんって、思ったよりもステキ!
うっかりさんって、想像するよりもアクティヴ!

ここにビジンが入ってないのは、遠巻きに遠慮しといた。オトナだから。

後は帰宅してからの推敲だ。
やるわよ〜〜〜、んでもって、コレ繋がりのもう一本を書く準備をするのだ。

何故なら、図書館から借りた本の期限が迫っている。

0521

やればデキル子の図

まだ頭が痛い
人の親切をたんまり浴びたうっかりの山鹿道中。
あえて「珍」はつけない、オトナだから。

いつものように、写真はものすごく少ない。
ひょえ〜〜〜!(感嘆の時間経過を表す)でいつも時間を取ってしまい、
写真まで気持ちが届かないの。
せっかく高級品を手に入れたのに…スマン。
なので、ブーメラン、さらにブーメランでお願いする。

ケータイでも書いたけど、
ともかく乗り物を乗り継ぎ+乗り継ぎ+乗り継ぎ
最初の目的地「山鹿市立博物館」へ。

スグ前にある橋。佇まいがいい!
0520-1


ここで、チブサン古墳とオブサン古墳を案内してもらう。
本物の強さって言葉にならない。
岩肌に描かれた絵は、有名な飛鳥の美女(高松塚)よりも
私にはダイレクトに響いたなぁ。

もちろんこれはレプリカ。本物は地下に眠る。
でも、ここでは小さく感じたものが、中ではすごく大きく見える。
0520-2


ビジュアル的には「美しい」と見やすいのは飛鳥だろうけど
私がアラブの石油王の娘だったらチブサンを買うね。
人が描きたいって思った事があるように感じるせいかもしれない。
それは原始の力とかそんな勝手に講釈をつけられないものだ。

シンプルで充分に訴えるもの
実際は装飾古墳は死者の埋葬に使われていたので
訴える相手は生きた人間でなく、「亡くなった人物」であったり
見えない「闇」であったり、想像の「魔」であったりする。

0520-3


ここではそんな力溢れる本物と対面可能だ。
一日2回限定で、10時と14時。
簡単に学芸員が説明してくれるし、それに古墳を復元しているので
その下に眠る位置関係も想像できる。

チブサン、オブサンは有名なので調べればすぐにヒットして
“ぎゃ〜〜〜すっげ〜〜〜”となるはずだ。

私は今回初体験で、イキナリ高レヴェルなものと対面した。
事前に読んだ本によると、装飾古墳と呼ばれるものの半分近くは
九州にあるのだ。有名な「王塚古墳」を始め、海や川沿いに集中している。

そんなのを考えると、ロマンあるよね。
当時の人たちの営みのほんのちょっとした出来事しか知らないのに、
そこから感じるエネルギーは人を動かしてる。

正直、博物館はかなり古い。
でもね〜〜〜〜でもね〜〜〜〜本物が殆ど。
とくに、私の心に響いたのはコレ
5020-6

いっやぁ〜〜〜〜こんなのが、土からボッコリでてきたらしいッス。
その写真みたら愛らしい、愛らしい。
鼻の穴がズレてる所なんて、愛嬌たっぷりなの。

ね?見たくなったでしょ?

んで、次に向かった先は
「県立装飾古墳館」であるのだよ。

敷地は相当広く、コンセプトは体現する、触る、感じる、だと思う。
古代の智恵の幅広さを書物やビジュアル面だけでなく
体でダイレクトに感じるように造られた建物。

いっや〜〜〜〜感じた、感じた。

暑い、暑い
遠い、遠い

私のように公共機関族にはとても大変な道のりでした。
途中、物産館でトマトを買い、それを食べながら歩いた。
なんせ暑いので。
死にそうだったので。

でも、そうがんばって森の中を歩き、階段を上りつめると
それはありました。
0520-4


館内は周辺の古墳の内部のレプリカが見れる。
私のオススメは先に本物をみて、古墳館へ来ること。
本物がガラス越しでも訴える何かが想像つく。
エネルギーってどんなに時代が経過しても伝わるんだな。

そこで、帰るギリギリに「勾玉つくり」ができることを知る。
本当は90分くらいかかるらしいが、エンジンが入った私は強い。
45分で大体仕上げ、後は自宅で仕上げることにした。

でも、独りぼっちでの外。
聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。
笑ってしまうくらいシュールな雰囲気だった。

0520


で、今朝、懸命に(ウソ)磨いたのがコレ
0520-5


らしくなっているのが不思議だ。
ここは体現型なので、まだまだ何かトライできそうだ。
古代の織物だとか、勾玉から発達して、ネックレスを作ったりだとか
んまぁ、私の遊び心にヒットする場所。

周辺の古墳をまだ見てないから、是非再度訪れたいなぁ。

私の一人旅は本当に色んな方に助けてもらえる。
今回は出かけた博物館、古墳館の方々、乗ったバスのドライバーの方
出かけてよかった、と思える旅だった。

あぁ〜〜うっかり感激しました。
本当にありがとうございました。

九州にお住まいの方は是非。
「山鹿市立博物館」と「熊本県立装飾古墳館」へ。
一日で二つはいけるけど、本当は泊まった方がゆっくり周囲も探索できる。
「熊本県立装飾古墳館」はイヴェントがかなりあるし
これは子供じゃなくてもオッケーらしい。

魅惑的な体験をコドモだけにさせるなんてくやしい!
オトナも立派に遊びに徹しようぜ。

いつも出かける度に不安で不安でしょうがないのだけど
きっとそれを克服する為に、私は出かけるのだと思う。

あ〜〜〜、面白かった〜〜!!

モゲにて
20070519170710
マガ玉作った。

あ~やばい、日差しにあたりすぎて
頭痛がしてきた。

まだ乗り換えたんまりあるのに~。


モゲにて
みんなあったか~い!
バス停まで送ってもらえた!アピールするもんだ。
“福岡から来ました”
しかも目を大きく、つぶらな部分を強調。

だが、オバなので3mくらい離れて言う。

モゲにて
20070519135940


泣きそう…
近くにロープがあれば、掴んでいる。
白いタオルも投げちゃうよ。

日傘を忘れて、帽子だけでは足りなかった。
こんなにバスから歩くなんて。
装飾古墳館の言うには、周囲に溶け込むように…楽しんでもらうように、だと。

朝4時起床してます。
体は歩きたくないそうです。
ワガママですか?え?あ…そうですか。


モゲにて
200705191128542
20070519112854


山鹿市立博物館ナ~イス

チブサン古墳感動した。本物の強さや、大地の力強さを感じたぜ。
こじゃれたトコが何もない素朴な場所。
ただただ、古墳だ。
古墳天国。


モゲにて
20070519091954


運転手さんがとてもしんせつ。
次のバスが同じバスらしいので、中でバスの番。

このバスは私が守る!

う~ぱんのお気に入り「チーズベーグル」をプレゼント。
ランチに持参したやつ、持ってきてよかった。

でも、何で乗り過ごしてたんかなぁ?
途中寝てたから、ソレか?

握りしめた860円は生温かい。

モゲにて
のりせごした~!!!

モゲにて
20070519064642


人がいる~
そうか…お日様が上ってきたもんな~。
私が出た時はまだちょっとだけ暗かったけど。

まだ後二回乗り換え。

きゃ~!窓はなかなか景色いいです。
でも、もうやめてもいい。
モチベーション上げる努力はしてるが、どこまでやれるのか?


モゲにて
20070519062404


すでに軽い疲れが。
正直帰っても自分を5分は許す。

写真は私が現在いる駅。
初めて利用する。
なんで、乗り換えに手間取って、すでに一人に聞いた。

旅の始まりとしては順調。

後ろにあるコンクリは高速です。
乗りて~!
ダレカ私を山鹿までのっけて〜〜。


ポッケにはう〜ぱんのベーグルを!
週末の晴れた(多分)土曜日、みなさんはいかがお過ごしだろうか?
ワタクシは今から、カフェオレ飲み眠さ対策。

ある所へ行くのだが、なんせ毎回言うように公共機関がたより。
全くこちらの意図した時間にありません。
あればいい、ナイ場合が多い!!
(これだけ調べても、どうして迷ってしまうんだろう?)

でも、負けないぞ。
装飾古墳が待っている。
昨日、怠け癖が出ないように、しっかり予約いれたのだ。
10時には古墳とご対面さ、
墓だけど恋だって生まれてしまうかも、キャハ♪

0519

う〜ぱんのベーグルは持ってくけど
これはおやつじゃないしなぁ。

良い週末を!

今度は顆粒になった。
疲れが一気にやってきたのか、体が重い。

確かにブーになった気配はあるけど、
ムクミとかあるように思える。

なので、またもや漢方の先生のトコへ通い始めた。
一時期完治してないのに、遠ざかってしまったせいか
結局最初のヘボボディになっちゃったみたいだ。

舌を出したら“歯形がついてるなぁ〜”と。
え?自分で自分の舌を噛んだってことッスか?

0518

マゾじゃないッス、ジブン。

アディオス アモーゴ…、あ、違った(マジです)アミーゴ
ご報告があります。

チーム光合成は、光の果てへ逝ってしまいました。

わん公さんは“ばかぁぁぁもぉぉぉん~~~!!!”と
千本ノックの準備に入ることだろう。
鬼コーチに変身だ。

それは突然の出来事。

“あ、お水をあげなきゃ、ふーふふふふ♪(鼻歌アリ)”

と、歌いながら右へ向いた途端
持っていたチビ植木鉢を何かにぶつけて
あぁぁぁぁぁぁ~~~~~と
スローモーションのように土はパラパラパラ。

0516-2


部屋中に光合成が散った。


成長を楽しみにしていた。
これから先の結婚だとか孫だとか
新しいお家を手に入れるだとか
諸々のワクワクな出来事がすぐそこにあった。


彼らの未来を母の手でつぶした事を心から詫びる。
救出したのもあるが…イスで踏みつけたりもした。

鬼母と呼んでください。

0516-1

彼等は土に還った

いつだって見守っているよ
数日前にチーム光合成のことを書いた。
で、アレです…どうも片方に偏ってるなぁ~と。
つまり成長しているチームが片側に多いのだ。

京都滞在の間は友人に光合成を預けた。
ともかくヤツらは、

水…
 水…

水をくれぇ~~の体質のようで
名前を「オアシス・チーム光合成」と変えたいくらいの
飲みっぷりなのだよ。

で、私は端っこからそぉ~~~~~っっとジョボジョボ流していた。
(まだ、生まれて間がないコドモ時代)

ところが、友人は最初は霧吹きとかで
丹念に水を入れていたが、間に合わない事に気づき
水をジョーーーーッと流したら

クテッ…と半分近くがヘタリになっちゃったらしい。
なので、

間引きじゃ、間引きじゃ

と、適当に間引いた結果が、現在のチーム光合成。

私は間引かず、自然に委ねる覚悟だったのだが
知らない間に彼らの人生は岐路に立たされていたのであった。

気分的には、知らない間に子供が入れ代わった感覚。
(いや、少数精鋭になっただけなんだけどね)

すまない…母として一緒に過ごしてやれなくて。
悪かった…間引くという作業を他人に任せて。

選ばれたチーム光合成の面々。

0516

キミらの未来に幸あれ


朝からバチあたり
やりかけの課題に戻った。
もう一ヶ月は放置していたものだ。

そこで詳細を書こうとした課題に大ショックを受ける。
えぇぇぇぇ〜〜〜〜持国天は八部衆じゃないのぉぉぉ????
(色んな名前が出ますが、ブーメラン作戦でお願いします)
課題は「八部衆か十大弟子の一つ」を描くか、コピーするかだったのだが
一ヶ月前までの私は気合いが入っていたので
もちろん「描く!」を選択したのであるのことよ。

だが、思い起こせば描いた時は
最後の方だったので、本当に飽きていた。

持国天を本で見た瞬間
“こんなに怖い顔なんだから、きっと八部衆”と早合点。(←バカですとも!)
気合いを入れて描いたんだった。

20070515073751


黒一色でトライして、仕上がりは我ながら
“あらま、ステキ”と思える程に。

…彼は全く悪くない。(←当たり前)


が…八部衆じゃない。


この事実は隠しようがないけど、考えたら私のヘタクソな絵だ。
きっと「どこかの八部衆」にヘボ絵に似たものがあるのでは????
みんな八部衆っていうと、興福寺の阿修羅がスグ思い出されるだろうけど
他にあるハズだから、その中には「粗雑な顔をした」人もいるかもしれない。

         ええ、諦めの悪い方なんです。
    先生方を騙す作戦に出ました。
 本格的に「騙す」んじゃなく“あれ?少し違うな?”くらいの。

でも、八部衆って全員、なんというか、悩まし気で、物憂気な少年顔。
人の顔っぽくないのもあるけど、それは論外だし(この場合)。

説明書きのトコに帝釈天とか梵天の名前はあれど、
肝心の持国天は登場せず。
それらしいのがあったら、先生方をくどくようなアイデアが
浮かぶかもしれないのだが、
それすら存在しないのだ。(私の読み方が悪いのか?)

あ〜〜〜〜っんもう、持国天使えないヤツ!!!
と、怒って部屋を歩いていたら


小指をブツけた…

0515


神様ごめんなさい。
この一枚はやり直します。



窮地の時に笑える余裕ってステキ
以前書いていたチーム光合成。
うっかりさんのことだから、
“喰ったな、酢醤油かけて…”と思っていたでしょう。

ふふふ…うんと増えるまでガマンしている。
ほうれん草みたくなるのが夢だが、無理だろうな。

さてさて、彼らは元気一杯だ。
すねることなくグングン成長している。

だが、きっと土の中では陣地争いの攻防戦が
果敢に繰り広げられていることと想像する。
誰だって手足を自由に動かしたいもんなぁ。
銭湯へ出かけたのごとく。

このゴチャ空間から抜け出すのは
外から斜め視線でみている仙導クンだろうか?
トンガっている姿が憎いわ。
でも、彼は自分だけ、なんて姑息な性格でないし
笑いながらみんなを引き連れて難関突破するんだ。
かっこいぃぃぃ~~~。

さぁ、上がってこい!
20070514144142


  
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