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キライ、キライはやっぱりキライ
友だちにはなれないと思う(お前だよ、ウインドウズ!)。
所詮二人は水と油、鯨と蟻だったと思うの。
ゆっくり席を立って、私はコーヒーのカップを手に取り
ドアへ(バーカバーカ、ウインドウズ!)向かったのであった。

それは木曜の午後。
窓から外を見てみると眩しいくらいの青空。
雲なんて(生意気なんだよウインドウズ!)一つもなくて、
“ナニシテル?”と空から声が聞こえてきそうだ。

スッコーーーンと眩しいシアン100%の色は
相変わらず高い所でクールで斜に構えている。
いっその事、青空にだけ本当の事を言ってしまおう。

ちくしょ〜〜〜(頼むからさぁ、ウインドウズ!)、
データを変換したいだけなんだよぉ。

※()に心の声を入れてみました。

mac



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「ギュッ病」
私は「ギュッ病」になったようだ。
これは「ギュッと抱く」病気。

発症しても目に見えて大きな変化はない。
動悸だとか、めまいとかもないし
白血球とか赤血球とかの変化もない。

唯一「ギュッ」としたくなる。

G/ジャイアント
Y/ヨハンセン
U/ウメダ
という人物が発見者である。

たくさんの研究者がこの病気について調べているが
発症の原因など詳しいことはわかっていない。


gyu



ひまつぶしを食べてみよう
文字を読んだ瞬間に、その文字の持つイメージが
頭の中を駆け巡る時ってあるよね?

今日それを再度実感した。
私は自他共に認める妄想野郎であるが
今回もターボがかかったような勢いで想像した。

それは

     「ひつまぶし」

これを「ひまつぶし」と読んでしまい
そうかぁ〜名古屋の人は「ひまつぶし」でごはんを食べるんだ

“ごはんは好きじゃないのかな?”
なんて余計なことまで考えが飛ぶ。
この一瞬の間に食卓にある「ひまつぶし」を
.5秒くらいで想像すらできる。

違うだろ、ワタシ!と、自分を叱咤するが
バカなので、あまり効果がない。

別に無理矢理に文字を組み換えているワケじゃない
それなのに自分の脳の情報は
新しい言葉を、今まで蓄積してきた文字に当てはめようとする。
新しいものを排除しようとしているのだと思う。
私の脳は結構保守的なのか?
防衛本能からくる「ひつまぶし」から「ひまつぶし」になるのだ。

ぶふふ…今日はちょっと「知恵袋」的でしたでしょうか?
なんて書いてみたが、「知恵袋」は、読んで納得して
節約とか人生のノウハウがあり何か教訓になたりするが、
元が「ひまつぶし」なので、無駄な情報だな。
(本当は情報にすらなってない)

ってちゃんと「ひまつぶし」になったので
これでヨシとする。

hitsuma



泣いてもいいですか?
あ〜〜〜
   あ〜〜〜〜〜〜
      あぁぁぁぁ〜〜〜〜

間違ってコーヒーにヘッドフォンを漬けてしまったぁぁぁ
あってはならないことです!!!!!

cof



しなしなしなっせは新しいヨガのポーズ
福井マエストロジュン(仮名)が教えてくれた
別れ際の言葉。

「しなしなしなっせ」(←これは本当の話し)

福井では早口言葉30秒以内で30回言うのがルール。
30+30で覚えると簡単だ。

最後には「なしなしなしっせ」になる。
意味は「なーーんもないよ」。
まぁ、つまりは無欲ってことだ。

これは「しなしなしなっせ」を言いつつ
本当の意味は「なしなしなしっせ」で
二重の意味が込められた秘密の言葉。

アレだ、京都弁の「お茶漬け食べていきますか?」で
「うん」と言ってはイケナイ、という面倒な謎かけのヤツ。
同じようなものなのだろう。

やはり関東と関西の間にある場所は
色んな意味で難しい方言を持つ。
簡単に心を許さないという裏返しか。

さて、他の人のイメージと私の妄想とは
そんなにかけ離れていないと思うが
私の「しなしな」のイメージはコレだ。

体を洋服をたたむ感じで
クネクネさせる。

道で満智子さん(仮名)に“しなしなしなっせ”と言われたら
振り向きざまにキチントさんのように
自分をたたみはじめるのがベストだ。
もしくは無欲の権化「石」のよに固まる。

ただし、この場合は相手が驚いて病院へ連絡してしまうことも
考えられるので、私のおススメは
クネクネしながら自分をたたむ。
イメージトレーニングでできるとの事(福井マエストロジュン(仮名)談)。

「しなしなしなっせ」から「なしなしなしっせ」の無欲モード。
30回早口言葉で舌を噛まないで言えると
夢のような無欲の世界に到達できるのだろう。

修行だ。
立ち木のポーズで練習することを提案する。
ただしこのポーズはしゃべらないけどね。

shinashina



つるつるいっぱいでゴクゴク
口がムズムズする。
初めて覚えた言葉を使いたい
その思いからくるモアモア感なのだ。

その覚え立ての新鮮な福井弁は

「おちょきん」あ〜〜んど「つるつるいっぱい」

どうよ、このラインナップ(二つだけどな)。
本当はもうすこし教えてもらったのだが
脳が受け付けなかった。

疲れた体にむち打って努力した。
目の前でジュージュー焼かれる焼肉を見つめながら
咀嚼数を10回から3回にして
モグモグの集中を「つるつるいっぱい」を記憶する事だけに専念。
何度も何度も頭に入れて、
やっとで自分の頭に入れこんだ。

そうやって懸命に覚えた言葉…
あ〜〜使いたい、さりげなく福井人を気取って
右手にブランデーなんかを温めながら言いたい。
“つるつるいっぱいはヤメてんか”←目がうつろ

今回の方言マエストロ、福井ジュン(仮名)によれば、
小学生の時、国語の授業で
「私は裏の土を刺して遊んだ」とかそのような文字を
福井弁にする、という、難度Bクラスの翻訳があったらしい。
標準語から福井弁への挑戦。

でも、それはどうだろう?と思われる例文ではないか?

その「裏」とか「土」とか「突き刺す」とか
見えない方言の裏事情が隠されているのだろうか?

関東と関西の間にある土地の悲哀や嘆きが
その「私は裏の土を刺して遊んだ」に潜んでいるのか?

ただのイジケて“ケッ”としながら
チクチク棒で突き刺しているだけのことしか想像できないが。
ここに福井弁のもどかしさがあるのだろう。

今度じっくり福井弁と語り合いたい。
“ちょっとそこにおちょきんして”と言いながら。
そしてすばやく言うのだ
“ブランデー、つるつるいっぱい?”

fukui



親友がいる
それはホットカーペット。
言葉なんて必要ない
心の友とはそういうもの

電子メールとエロスな関係
よろしいでしょうか

と、迷惑メールがやってくる。

よろしくねーんだよ!ケッ!

などと忙しい中、削除キーを押すのだが
躊躇した件名があった。

「ラブレッスンします」

えぇぇ〜〜〜!!ほんと〜〜〜〜??
やっぱり絵馬にお願いしたからかしら、
こんなに早く叶うなんて(ウソ)

いっやぁぁ〜〜〜ん、と腰をクネクネしながら
削除キーを押す。

人間大きな決断も必要だ。
私もやる時はやる!

try



鉄瓶でお茶を飲む
鉄分補給だ。
仕事で忙しいからね、小さな所から健康を考える。
それが大人ってもんさ!

やぁ、みんな元気だったかい?
オレはすこぶる調子いいよ、ああ、もちろん今日も仕事なんだ!
雨なんか降ってきて、ラッキーこの上ないぜ。
ちょっとだけ濡れて帰ってきちゃったよ。
こんな時、バス停とかに佇んでいると
“ボクの傘に入りませんか?”と男子が言ってくるものだが
散歩してる犬すら声をかけてくれない。
モテないってこういう事なんだね、ちょっと悲しいよ。
石蹴りしながら帰ってきちゃった。

と、慣れない文体で書くと疲れがさらに倍増。
もう一度お茶を飲もう。

さて、石蹴りしたモテ度だが
どうも急降下している気配なので
モテモテになりますように、と絵馬にでも書いてみるか?
(なんて入力していたら、CDが突然切れた、呪い???)

前に天満宮に出かけた時に色んな絵馬があった。
基本的にお願いごとの「念」が絵馬周辺には蔓延しているから
近付かないようにしているのだが
その時はウロウロしていて、日射しも強いし日陰がその周辺だったので
読むともなしにちょとだけ目に入った。

その中で
「たくさん友だちがつくれますように 国内外問わず」
みたいな事が書いてあった。
これって、まるで新聞の募集欄みたいじゃないか?
「国内外問わず」なんて言い切ってる所にどん欲さが伺える。

基本的に「願い」はどれも同じなはずだ。
心で願うのと、形として残るものの違いなんだろうか?
ずら〜〜〜〜〜〜〜〜っっと書いてあるのを
見るだけで感じる念が違和感を生み出すのか?
文字として、見えている「願い」があからさますぎてヤなのか?
自分だって「願い」を持っているのに、その方法が違うと
違和感を持つなんて、私ってすっげーワガママだな。

でもまぁ、ともかく凄い数だった。
神様の仕事はあれを見るだけで終わってしまいそうな気配。
一日でもサボッていたら、さらに絵馬は山積み。
きっと神様もたまに思うね、
“少し花粉症気味なんだが休んでいいかな”と。

遊びに出かけたい事だってあるだろう
年に一度のパーティが出雲であるようだが、
“あ〜アマテラス?最近生意気になったわね”なんて事を
パーティ会場でダレカが言ったりするのか?

ちょっと好きだな、その神様。

motemote



呪いでは…?
ヨロヨロでグダグダ。

もちろん明日も出金だ。
ぎぇ!また誤変換。
ちょっと待ってくれ、と思う。
何だか働いても貯まらないお金って雰囲気プンプン。

呪いのような気がする。

皆様、良い休日を
あれ、嫌味だった?
そうなんだよな〜、心が2畳しかない。

パーティはできないぜ。


目の下にクマが!
あんまり悔しいから起きてる。

あぁ、バカさ
バカだとも!

くやしいから寝たくない
さっき帰宅

最近この言葉を何度言ったであろうか?
語彙の少なさが悲しい。

明日は会社へ出かけるべきか考えている。
行く方がベスト。
でも、もう体はお休みを求めてきている。
稟議書がこの間から回ってきていたのだが
後回しで机の上に山積みしてきた。

荒れ放題の部屋、盛り沢山の洗濯物

青春はどこだ?
青い春は???


小さな夢を描く
それは一日ヒッキー

ささやかだが本当だ

sunday


もう少しデカイ夢を持ちたい。


雨の土曜日
もう一杯コーヒー飲んだら出勤。
ちくしょ~、青春はどこだ~!
隠れてるなら出てこい!

想像できる?
ホットカーペットの上で「1」のようなスタイルで眠りこけた。
なんとヨダレありだ。
百年の恋も覚めるだろうから
この件についてはトップシークレット。

やさぐれ余市
まだ会社。

心がやさぐれちゃいそうだ。
でも「やさぐれ」ってなんだ?

ウマイのか?
食えるのか?

と、勢いで言ってしまいそうな
木曜の夜である。

あ、もうすぐ金曜の朝になるんだわ
うふっ♪



いやん、ばっか〜〜ん
本日は「『で』の悲しみ」について書こうと
バスの中で思い付いたのだけど
バスを降りた途端、まばゆい月と目が合った。
まだ満月になってない、でも雲とのバランスが最高。

私は空が好きで、昼でも夜でもすぐに上を眺める。
一人でニコニコしちゃったりもする。
立ち止まって月と会話もするから
もしかすると遠い未来には、あちらの世界へ行くのかもしれない。

え?かぐやなのか???
じゃ、ワガママ言い放題で、龍の目だとか
月のうさぎだとか、滝を登った鯉だとか欲しい!!
欲しいったら、欲しいぃぃぃ〜と言っていいってこと?

あぁ〜ん、いっやぁぁ〜〜ん、とバカみたいに考えてみる。
(いつもだけどな!)
それくらい月は魔法をかけるのが得意なのだ。

昨日からの強風が静まり、
シーーーンとした夜に輝く月。
魔法がかかりそうな気がしない?

さ、窓を開けて準備だ

kaguya



雪が滲んで前が見えない
何かが間違っている。

たしか…記憶によれば先週は春の気配ムンムンで
のどかな日々があったハズだ。

が、

どうしたことだ????
寒いじゃないか、雪じゃないか、
風なんかやる気満々じゃないか。

朝は“寒いけど、真冬の寒さとは少し違うな、表面的な寒さ
春って少し寒くなったりするのよね、うふっ♪”などと
天気に好意的な考えであったように思う。

緊急な状況判断。これが生きる上で一番大切だが
私にはまだ未発達部分である。

2度の温度計を見ながら、バスから降りた私。
走っても、走っても雪が鼻から入る。
目にだって入る、ともかくお構いナシ。
家に向かう途中考えた言葉はコレだ

心底極寒、凍心冷肌、皺刻口角

ご理解いただけただろうか?
この四文字熟語(じゃないが)の言葉の裏には
ばかばかばか!と言っている。

大人への道は遥かに遠い。

fade



両熱恋抱
昨日、会社で中国語で「カタクチイワシ」の漢字を調べていた。

辞書で「か行」の中で見つけたのだが「単恋」。
これは中国語で片思いのことらしい(うろ覚え)。
いや、たしかに…と言いたくならないか?

私はなるね。

日本語で考える「片方」の意味を取らずに
「単」の意味を取るのだ。

さすが漢字の国である。
日本もその一部だが、平仮名や片仮名だってあるから
完璧に基本が違ってくる。
片仮名は外国語を音で文字にする。
当字というのは限られた部分だけ。

でも、中国の場合は音も何もかもが漢字だ。

お、何だかこ難しいことに話が動いてきたので
ともかく「恋の漢字」について大急ぎで語りたい。

片思いが「単恋」だとしたら
両思いは?と考えるのは当たり前だろう。

調べましたが、辞書には載ってなかったので
お友達に聞いた。

「両情相悦」これが両思いらしい。

う〜〜〜ん、そうなの?
と、パンチ力が半減されたような文字づらだ。
例えば「単恋」は「一人の恋」と
まんまじゃん!と言いたくなるくらいに単純明快だ。
だからこそキョーレツにイメージに繋がるし
“うん、うん”頷いてしまう。

ところが「両情相悦」は“へぇ〜そうなの?”と
燃える気持ちが伝わってこない。
どうしてだろう?
意味は充分にわかる、
「二人の情熱は同じように悦びを分かち合っている」
みたいなことがこの四文字に書いてある、だろう、多分。

つまんない、遊べない言葉。
感情移入ができない。
想像できる文字ではあるけど、ガッツリ掴まれた単恋とは
パンチの強力度が低すぎるのだ。
それじゃ元気に勝てないじゃないか!
え、そこのところの処理はどうなの、え???

で、一日ヒッキーになり
私が考えた両思いの漢字を発表すると

「両熱恋抱」。

どうだ、これならラヴラヴ度が第三者に伝わるはずだ。
我ながらドキドキするような文字である。
難点は桃を入れられなかった事だ。
もう少しエロさを打ち出してもよかったような気もするが
まぁ、最初はこんなものだろう。

「両熱恋抱」今から辞書機能に追加する。
もちろん「単恋」も登録済みだ。

ぬかりはない。


katakuchi


ちなみにこれがカタクチイワシのカタクチ
「カタワチ」に読めるが、ツッコミはなしだ。

いただきま~す!
20060311183344


アジですよ!
疲れた体にはアジだと思う。
ご飯は雑穀類を適当に入れてみた。
一汁三菜…あ!外で猫が鳴いている。
私の魚を狙ってるな、負けないわ。
ちなみに地震で食器がほとんど割れたので、この組み合わせ。

明日はサバ~。

と、夕方ケータイから書いた。

本日も休日出金で(なんて誤変換なの!!でも、笑えるのでイキ)
びっくりするぐらいの出勤時間。
なんと7時(朝ですよ!)には会社でMacを立ち上げていた。
このガンバリがどうして平日にはできないのだろうか?
体内時計が麻痺しているとしか思えない。
(遅刻ギリギリなんだよな〜〜〜)

夕方仕事が終わり、その後で買い物から戻ると
久しぶりに冷蔵庫が喜んだ…(ように見えた)。

“張り切って冷やします、安心してください”(…ように見えた)。

昨夜までは彼の気持ちはブルーだったと推察できる。

“社長、せめてもっと力が発揮できる仕事はありませんか?
どうして牛乳だけにこんなに全力投球しなければイケナイノデスカ?”
と、嘆願書が届いた(ように見えた)。

雇用主として最近は満足な仕事を与えられなかった
営業努力が足りなかった。
思い返せば、ここ何週間か雑務すら渡してなかったように思える。
すまなかった、もうすぐキミの季節なのに
本格的なシーズン前に助走を始められるように
簡単なトレーニングすらさせてあげられなくて。

だが今夜は違う。

彼も違う職場に乗り換えたかっただろうが
きっと考えを改めてくれたであろう。

今、彼の喜びの声が聞こえる

ゴォ〜〜〜
壊れてるんじゃないからね、念のため。

満腹と焼き肉
20060310230103
えっと…二日続けてジュー、ジューです。
ダイエットに燃えていたなんて…黙っていよう。
満腹なんでうまく文にならないや。 天満宮を眺めて、私の幸せを祈っててください。また明日!


真昼の月とうっかりさん
昨日は知り合いが、
金沢から修学旅行の引率で太宰府に立ち寄るので
仕事をぬけだして逢瀬の時間を持った。
(逢瀬って使ってみたかったけど、相手は女子なんだよな〜)
しかも有名スター並み。
シャッターを押すくらいの時間しかなかった。
サインくらい求めるべきだったろうか?

天満宮の本殿で待っている時に
青空を眺めていたら、屋根と空の青と木々の緑が
時間を超えた雰囲気をかもし出していた。

そんな青い空と対峙している私が見たのは、セカセカ歩く神主さん。
後ろ姿がショーバイ・ショーバイと言っているようで
ちっとも有り難みを感じなかったのだが
これも世の常として大きな目で見ていたい。

ふと、“真昼の月が見たい”と思ってたら目の前に現れた。
案外カンが鋭いのか???(←書いてみただけ)
私は真昼にちょこんといる月が好き。
“ごめん、隠れてなくて”って感じがするから。
それとも「うっかり度」が似ているせいだろうか?

いやぁ〜照れちゃうなぁ〜ボカァ。

居心地悪そうな月と、モリモリの梅。
そして空は青空。
日々是満足って言いたくなる中途半端な時間。
幸せって身近で見逃してしまいそうなものなのかも。

“梅どんくださ〜〜い、大盛りね”

sky



よだれろりん

太宰府は丼にのっかってるかのような「梅」ばかり。
(モリモリしてるって意味ッス)

「梅どん」ってのもいいかもな。
花びらが散らしてあって、下には団子がある。

え?団子かい!と驚かすのが狙い目。
新しい丼界のニューフェイス登場だ。
ロイホのリクエストカードに書いておこうかしら?

★こんにちわ!★
私は梅の花が大好きな15才の高校生です。
いつも週末のお昼は家族で来ています。
でも、残念なことにミワコの好きな「梅どん」がないの。
「梅どん」はサンフランシスコの日本料理店「天涯孤独」で
創作された丼なんですけど、最近はどこも作っているみたい。
ミワコの友だちがNYでも見たって言ってましたから。
ヘルシーだし、見た目もゴージャスでなのに可憐な雰囲気。
あ〜〜話していたらマジで食べたくなりました。

だから是非ロイヤルホストでも作ってくださ〜〜〜い!!!
「梅どん」って言っても「梅干しのどんぶり」じゃないですよ
それじゃ罰ゲームですからね、きゃん。

じゃ、ヨロシクおねがいしますね!
★ミワコ★

と、書きたいのはコレじゃなかったんだが、
ミワコが登場して、何故か頭が全開に動き出し手しまった。
今一つはっちゃけた感じが出ていない。
15才の文章はこんなんじゃないよな、な、な?

何故、太宰府へ行くことになったか書くつもりが
梅どんで終了してしまいそうだ。
梅スゴイぜ、ちょっと食べた所を想像すると
既に口の中にはだ液が…


だらり〜〜〜〜〜ん
よだれ〜〜〜〜〜〜ん


plum

長くなりそうなので明日に続く。

太宰府
20060307152305
梅がもりもり
無事に友達と会えるかしら?


沈丁花の香りが春を呼ぶ
今日から春にする

え?もうすでになってた?
いいのいいの、そんな小さいことは。

かわゆいカボチャを食べた。
手のひらに乗るくらいのキュートなやつ。
って書きながら、
殆どの野菜が手の平に乗る、なんて思ったけど
いいのいいの、そんな小さいことは。

そのカボチャを切った時に
緑の頑固な皮を薄く切ると、
まばゆいばかりの黄金色が飛び出した。

そこからは、かびょちゃ王子…違った、
でもなんてナイスな入力ミス。
かびょちゃ王子が飛び出した証拠かもしれない。

彼は大らかでちょい気弱な王子
鬼退治には全く興味もなく、イジワルなまま母もおらず
いかに周囲と溶け込むかの教育を受けている。

例えば、味噌クンとは、まぁまぁ気が合う、とか
牛乳とは仲良しになれそうだ、とか
意外に椎茸族とは通じ合うものがある、とか
忙しい日々を送っている。

唯一の悩みは、自己紹介で
“かびょちゃ”とキチンと言えない事。
だから初対面の挨拶は緊張しているらしい。

“かびょちゃデス、好きなものは豆腐。片思いです”

夜の匂いってあるよね
ごめん、今朝のオレは臭かった

それは香るとか匂うとかのモンでなく

臭い

漢字にしただけで醜悪な匂いが漂っている。
きっとモニターからもそこはかとなく漂ってきているハズだ。
スマン、みんな。
こんな時、読んでいる人が少数で安心する。
被害は少ないもんな。

で、言い訳を熱く語りたい。

ずっと忙しい毎日が続いていることは
ブログにも書いているのだけど
本当に目がシバシバしてきて、肩が石のようになってきていて
昨日は辛かったの、うふ♪

昨夜はお風呂に大奮発して「桃の湯」やら「別府の湯」やらを
混ぜ合わせて入れてみた。
しかも「ゲルマニウムなんとか」という石まで投入。

この太っ腹なラインナップがヨカッタのか
お風呂上がりには大量の汗。
ホカホカ気分になってきた。
やはり人生には博打を打つってのも必要なのだな。

そこで、あるオイルが目についた。

これは台湾旅行の際に購入した「タイガーバーム」もどき。
塗ると湿布薬のようにスーーーッとする液体。
躊躇することなく塗ったね、ガンガンと。

今朝は休日出勤で普段よりもかなり早めに起き
バスに乗り込んで二人がけの席に座る。
車内は結構込んでいるのに誰も側には来ない。
おかしいな???

もしや…
臭い?????????

塗り過ぎた…と深く反省…しようとした
その瞬間にかわゆい女子が隣に座った。
きっと、柔道部に所属する猛者なんだと思う。

黒帯だな。

bath2



赤いパラシュートとノーガード
戦闘体制に入っている
相手は勝てるハズもない「睡魔」だ。

ずっと仕事で忙しいせいか、会社でモニターとにらめっこ。
体の右半分が硬直したままマウスを握っている。
この目や肩の疲労が一気に睡魔優位へとなるのだと思う。

今回は優位な睡魔に新たに強化要員として
白い紙に印刷された何冊もの厚い本が用意された。
世の中で読みたくない本ほど退屈なものはない。
これは睡魔にとっては百人力の味方。

特別に高額なお金を調達する必要も
マンションもお洋服もな〜〜〜〜んにもいらないのだ。
ただ、ピッタリはまる本棚だけを準備すればハッピー。
そしてたまにホコリを取ればいい。

少ない予算で大きな働きをする強化要員の仕事は短期決戦型だ。
まず相手が本を開けた途端5分以内で攻撃してくる。
忍び足とかつま先歩き、とかそんな可愛いモノでなくて
“枝rtys痔おvp、。@ps。亜sんb@cウェX枝W#^-50jf@sv★B&C<_Z*)S%#”と
謎の言葉でストレートに攻めてくるのだ。

こうなったら人間は無力である。
何もしないことが最善作戦なのだと思う。
まさに「禅」の世界か?

そう言えば矢吹ジョーだって、力石との戦いで
ノーガード戦法で戦っていたではないか?

禅とノーガード…かけ離れているようで
実はやっぱりかけ離れていそうな気配であるが
まぁ、“枝rs50jf@sv★B痔お亜sんb@cウェX枝W#^#”と
モゴモゴ言いつつ去って行く。

2006年度版ノーガード戦法だ。


sleep2



「脳からのお願い」だそうだ。
砂糖協会のようなモノのCMキャッチ。
お願いされてしまいました

が、

ちっとも楽しくないし、笑えないのだ。
ともかく「砂糖は安全」「砂糖は体に必要」とか
当たり前の情報を、当たり前に語っている。

手段が間違っているよね。
きっとこのCMを作る時、一人のプランナーが
“ここは一つダイレクトに脳を入れましょう!”
などと熱く語ったに違いない。
“最近の傾向として、ブラック系があった方が受けます”
と、周囲のオジさんたちを説得したハズ。

やりたいこととか、言いたいことはわかる
ダイエットと関係なく、エネルギーとしての
ボクを見て!とシュガーマン(仮名)は言いたいのだろう。
熱く語りたいんだと思う。

シュガーマン(仮名)、キミの愛は個人的に受け取った。
今回までの失敗は忘れよう。
「脳」なんてキャラはマイナーすぎる。
いくらCGを使い、科学的っぽく処理しても所詮「脳」。
シワが人気者になるには星が違う。

私の提案としては、
ここは一つダークなキャラクターを登場させ
砂糖を売ることを制限しちゃう。
世の方々は限定商品に弱いから、そこをコチョコチョだ。

もしくは減塩だとかで、どんよりしている
ソルトマン(仮名)とのタッグを組んで
大きなストライキ計画を企てるとか
違うアプローチで迫ってみようよ。

ケンコーに必要、とか、安全とか、自然とかは
もう言わない。

私の「脳からのお願い」だ。

eyes



  
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