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清水寺に行く、でも京都じゃないよ。
「ました主義」で通してみようと思う。

ハイ、スタート!

今日は歩きました。
1126.1

苔具合がとても美しかった。
  ここから、山の中へ入り大好きな香りが漂ってきました。
    うっかりの鼻はクンクン状態でした。
1126.2


寺に行きました。
  また階段でした。
1126.5

ずっと雨でした。
  寒い一日でした。
    この階段は3回続きました、紅葉もかなり落ちていて
      きれいだけど、危険でした。
    美しいものにはつねに危険がつきまとう…
ハードバイルドの世界を垣間見ました。
 (↑笑えたのでイキ)

1126.4


紅葉はきれいでした。
 石畳も美しかった。
   土と樹と苔の香りで幸せになりました。

庭園の写真はケッなんだけど、この途中やら
先やらの風景と香りはバツグンでした。
私の記憶がみんなに伝わるといいのに…と思いました。

1126.6


…足にマメができました。
大好きだった根っこの写真がボケてました。
すべて傘と雨が悪いんだ。
そう思った日曜日
後はマメの成長だけが楽しみ。
1126


「ました主義」は今一つアイデア不足だと思いました。
言葉が単調で笑いも取れません、
ですが、それもハードバイルドだと思います。
みなさんお元気で!


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ニコニコウオーキングってなんだっけ?
うひーー疲れた。
今日は夏前の最後のウオーキング。
これからしばらくはお休み、やっぱり真夏は危険なので。

場所は篠栗という所。
宝くじで一発当てた住職がいる「南蔵院」を中心に
駅二つ分を歩く、超難関コース。
「ミステリーゾーン体験と森林浴ウォーキングを楽しもう!」
などとふざけたタイトルにになっているが
ワタクシ的には路がミステリー。
もう一歩足を左右に動かすのが辛い、ミステリーゾーンでありました。

山のぼり的ルートとでも言いましょうか、ともかくアレなんだ、

勘弁してくれ!

篠栗は「お遍路路」になっているらしく、
“ここを歩くのか?”と
まゆ毛がビビアン・リーになっちゃう所ばかり。
私の勘弁してくれ光線が伝わるだろうか?

当然のように日焼けして真っ黒になった(曇り空だが)。
現段階では身体的痛みはないのだが、未来のダーリンの為に
パックして眠ることにする。

ん?もしや…このパック顔がミステリーなのか?
そうか…「ミステリーゾーン体験」は、山道のことでなく
ここに繋がる二重の意味が含まれていたのか。

奥が深いぜウォーキング
ダーリン、白くはならないと思うが
それもまたミステリーなので許せ!

0604-2



災難っていくつでストップするのかな?
土曜日に出かけたウオーキング。
うっかりβ-r44至上最高に辛い修行のような日であった。
一難去ってまた一難。

原稿用紙に書くと50万枚くらいになること間違いなし。
作家のように上下巻の本になっちゃうだろう。
そこにはスリル、サスペンス、ハードアクション
自己との戦い、煮えたぎる鍋(韓国料理を途中で食べたから)、
スタントマンなし、CGだって使わない
純度568%の「ある土曜日の一日」が繰り広げられるのだ。

だがそれをものすごーーーーーく要約すると

体調があまりよろしくなかった

日射しがどんどん強くなった(一難)

上り坂多し(5キロ地点)(二難)
200605222145544

美しい茶畑だが、一瞬しか楽しめなかった。
理由は長く苦しい坂道だったから。
当然だよね。

腹ぺこ

トラジ(韓国料理店)発見(6キロ地点)

ビビンバ、チャプチ、チヂミ、チゲを食べる
財布を忘れるが、そのことにはここでは気づかない…(三難)

満腹だが、まだ完璧な元気ではない

4キロ先まで歩く(10キロ地点)

北海道アイスを食べる

お金を支払う時に「財布」がない事に驚き
焦るあまりにアイスを一口も食べてないのに落とす(四難)

タクシーでトラジへ戻る

財布事件勃発で頭が冴えて、体調が戻る

駅到着

JR主催のクジで茶碗が当たる
200605222145542


帰宅
泥のように眠る

およそ10時間くらいの出来事を簡単に書くとこうなる。

今回再発見したことは、自分が素人だということ。

ウオーキングの強者は楽勝の顔で私達を追いこしていった。
その出で立ちは、つばの広い帽子と長いシャツ、そして黒い手袋。
絶対に焼かないけど、ウオーキングは楽しむ。
その意気込みがビンビン伝わるルックスである。

きっと財布を落としたり、アイスを落としたり
そんなヤワなどんくさい事は玄人衆はしないに違いない。
むろん、途中にお腹がへった…と言って
催眠術にかかったようにフラフラとのれんをくぐったりもしないのだ。
強者はおにぎりお弁当だろう。
そして、一つ食べてる途中で手が滑っておにぎりが転がり落ち
切り株にぶつかって、きつねの嫁入りとかが観れたりする
そんなハプニングが玄人にはついているのだ。

あ〜〜〜〜〜!!!
早く玄人になって、その「物語」をのぞいてみたい。
腕立て伏せでもして練習しておこう。

20060522214554

ペンがなくてアイブロウで
化粧ポーチにトラジの番号を書いてしまった。
いつでも電話できるぜ!

0522.2

日傘だけが頼りの人生デシタ。
だって曇りって言ってたんだもん!!!


JRウオーキングとどらやき
結構14キロは楽勝だったぜい、と今夜は思っている。
明日はどうなっているかはわからない。
人生というものは風に吹かれてきままに通り過ぎるものだから。
すまん、意味のないことを書いてしまった。
バカ丸出しの文章だ、イカンイカン。

本日のJRウオーキングは「赤間」だ。
0423.4


前回よりも1キロも多いのだが、あまり心配なく行けた。
ただ一つの山場を除いては。
そこは実際本当の「山」であった。

「ふれあいの森」ってのが、そのメインの場所。
駅でマップをもらってチェックすると「軽いアップダウン」と書いてあった。
もちろん嘘である。
いや、えっと、制作者にしてみれば「軽い」んだろう。
なんて、ここからながーーーーーい話を書くつもりだったが
つまんなかったので消去。

で、14キロを終了して足はどうか、というと
あり得ないくらいに元気なんだよな。
どうした、ワタシ????と体に聞いてみたくなる。
これは、アレか?
マラソンランナーがなる「ランナーズ・ハイ」の歩き版
「ウオーキング・ハイ」ってやつだろうか?
どうも弱虫の感じがするが、気のせいだと思いたい。
喧嘩してもすぐに殴られたフリをして、一番に倒れそうな呼び名。
人気者とは程遠い位置にいそうなネーミングだ。
どうりで流行しないハズ。

今回のルートは山歩きっぽかったので、そんなに笑えるものはなし。
ただ、またもやデカイ、本当にデカイ楠があった。
ここでもサイズを比較するものがないけど、
まぁ、ともかく私のウエストの12.8倍くらいってことを名言しておこう。
何となく想像できただろうか?

0423


ブログを読んでいる少数の人は私を知っているので
今、頭にボンヤリ浮かんだと思う。
あ〜この身を持って知らせる犠牲的精神、これを人はオトナと呼ぶのでは?
次に会った時に“あの樹はコレの12.8倍だったんだな…”と
じっくり私のウエストを熟視することは勘弁してもらいたい。
私が視線気づいたら目つぶし作戦が発動する、ご注意あれ。

近くの切り株すらナイスなルックス。
生きている樹も見上げるばかりにカッコイイけど
切り株にも情熱を感じるよね。
そこに生きざまみたいなものが表情としてある。
写真は今ひとつでしょうが、ナイスであったので
そこの所はみんなの想像力でパワーアップを試みてほしい。

0423.2


その激情切り株の前に、ちょこんと竹の子が登場。
なんだか上の方が髪の毛みたいでかわいい。

0423.3


最後にすごい美味しかったどらやきを紹介する。
「つづみや」さん自家製。
もぐもぐもぐ…つぶあんサイコー♪

sweet


デカイ楠は私のウエストの12.7倍とやや変化した。

桜ロードと木蓮だと、断然木蓮がいいんだぜ
一眠りしたけど、その間に体が痛みを受け入れている。
なんてこったい、すでに足が、太ももが
“うっかりサン、お風呂に入ろうか?”と
控えめに声をかけてくる。

なので、頭にも疲れが蔓延していて、頭が本格的に動かない。
本日は写真だけで許してクレ。
しかも天気がウオーキングにはヨカッタけど
写真的には青空が欲しいところではあった。

全体的に写真の色を調整していたら
ボケてしまったような気配。
だが、疲れているのでこの際ムシしたい、すまん。

ここでも想像力の翼をめいっぱい広げてくれたまえ。
写真の善し悪しは個々の感受性にかかっている。
全員で創ろうよ、新しい写真の世界。

新緑のもみじ。清清しいくらいの青さ。
初夏にはまだまだだけど、なんとなくそんな雰囲気の
樹の下ではある。
短パンでジョギングでもするか?←ウソ
green


デカイ樹です。本当に!
となりにケータイを置けば比較対象で
“おぉぉぉ〜〜〜!!すげーー!”になるのかもしれないが
まぁ、想像力をマックスまで持ってきて
モニターの前で驚くように。
tree


ほい、もう一枚
tree


枝垂れ桜だ。
枝垂って入力するとこの漢字になるとは本日の大発見。
shidare


どうです?ドラマチックな枝垂桜。
色合いが濃いのもあるが、
他の桜に比べると情熱的な勢いがある。
shidare2


贅沢な桜並木とうっかりβ旅のヨロヨロ13キロ。
もうここ何年か分の桜を観たと思うぜ。
桜預貯金までバッチリしたかのように思える。
来年観る事がなくても、このブログを見直し満足したい。

あまりに好きなので、すっかり写真に撮るのを忘れてしまったが
実は桜ロードの途中に少しだけある「木蓮」の方が私は好きだった。
ビロードのような色合いの紫。
気高い佇まいが眺めていたもぜんぜん飽きない。
なんたってイキナリ花が咲く感じがしないか?
お!と思うと、すでに開花している。
葉っぱも目立たず、枝に花とめちゃシンプルな構成。
男気がある花「木蓮」

惚れてるぜ!

foots


  
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