ご報告があります。
チーム光合成は、光の果てへ逝ってしまいました。
わん公さんは“ばかぁぁぁもぉぉぉん〜〜〜!!!”と
千本ノックの準備に入ることだろう。
鬼コーチに変身だ。
それは突然の出来事。
“あ、お水をあげなきゃ、ふーふふふふ♪(鼻歌アリ)”
と、歌いながら右へ向いた途端
持っていたチビ植木鉢を何かにぶつけて
あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜と
スローモーションのように土はパラパラパラ。

部屋中に光合成が散った。
成長を楽しみにしていた。
これから先の結婚だとか孫だとか
新しいお家を手に入れるだとか
諸々のワクワクな出来事がすぐそこにあった。
彼らの未来を母の手でつぶした事を心から詫びる。
救出したのもあるが…イスで踏みつけたりもした。
鬼母と呼んでください。

彼等は土に還った