ハズいオンナ、うっかりです。
何がハズいか…、ここに書くことさえ勇気が必要だ。
でも、今回学んだ事は、アレです、テキストの添削でよくチェックされる
「主語+述語」の必要性、コレにつきます。
もう二度と間違いません。
そして大声でハリキッテ言ってしまうこともありません。
今回は長編です。
いや、そうでもないのか?
ともかくカフェオレでも飲みつつ、堪能してください。
ハズい事件(?)が起こったのは、夕方のラッシュ時間である。
雨は降るし、風は冷たいし、みんなムッとしてバスに詰め寄ってきていた。
私はすでにバスで席を確保していたので、ゆったりのんびり音楽を楽しんでいたの。
で、どんどん、人は増え、後ろに鎮座していた私は考えていた。
“自分トコのバス停の時は、後ろから降りないとダメだろうな…”と。
(バスは「後ろ乗り」「前降り」となっております。)
で、追い打ちをかけるように、ジャンボおじさまばかりが五人程乗ってきた。
後方ドア付近は満杯。
そして、ついに降車ボタンを押し、私は降りる時に大声で言った。
“後ろから降りま〜〜す、開けてくださ〜〜〜い”うん、頭の中では
“後方ドアを開けてくださ〜〜い”と、言っていたのだけど、
大きく開いたのは、バスの中。

もぅ、みごとに映画「十戒」の海が割れるシーンですよ。

その時、うっかり気づきました。
あ!!!そうか、「ドアを開けて」って言わなくちゃいけなかったんだ!!!
大きなヒトリゴトのように、
“あぁ〜〜〜すみません、後ろのドアを開けてもらうつもりでした!!”
と、周辺に聞こえるよう取り繕ってみたものの、失笑は免れない。
叫ぶと、あんなに人が割れるんだなっていう幻視が、もぅ頭から離れません。

ハズい、ハズすぎる。
今日のコートとか、お洋服は当分隠さないと。
しかも、今日はさ、寒いから赤いハーフコートだよ、どうよ、オレ。
目立つ気満々だよね、間違っているよね、ね、ね????
記憶喪失になる薬、薬局に売ってないかな?

春にお目にかかりましょう。